京都府西舞鶴:朝代遊郭9「路地裏」


探せば探すほど乙な物件が湧いてくる朝代遊郭跡。まだまだありそうです。

この辺りの路地裏を進んでみましょう。

さっそく乙物件乙。
ちんまりした平屋なので、妓楼感や飲み屋の商売っ気は感じませんが、決してしみったれた民家でもないですね。ガラスの多さがそもそも貧乏人じゃない事を物語ってます。
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玄関です。
照明。妻入りの屋根。格子の多い引き戸。
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ここも乙たる所以。
玄関に向かって左手の縁側(?)です。
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更に奥に向かってみます…。

更に狭い路地なんですが、右手の物件、これもちょっと変わっています。
よく見れば、サッシ枠が木製で水色に塗られています。
艶っぽいというよりは可愛らしいですね。
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反対側から。玄関のサッシも全て木製&水色。
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路地をぬけた先にはビンゴな物件。
のぶログさんのブログに掲載されていたのはこちらですね。
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蔵。 塗装が剥げかかっていて何とも言えない雰囲気。こちらも白ではなく水色なんですよね。何故でしょう…。center
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こちらは角のお宅。もう少し寄ってみましょう。
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おほ。豆タイル。
木板で塞いでいますがちょっとした商売のできそうな空間です。
かつてはタバコ屋でもやっていそうですね。
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